2012年 第48回函館記念 レース後のコメント

      2012/08/06

函館11Rの函館記念(3歳以上GIII・芝2000m)は、4番人気トランスワープ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4。1馬身1/4差の2着に8番人気イケトップガンが、ハナ差の3着に7番人気ミッキーパンプキンがそれぞれ入線。

トランスワープは美浦・萩原清厩舎の7歳セン馬で、父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は19戦6勝となった。

2012年 函館記念

【2012年 函館記念 レース後のコメント】

1着 トランスワープ 大野拓弥騎手
「もっと前で競馬をしようと考えていましたから、少し焦りましたが、いつも以上に馬はリラックスして走っていましたから、割り切って乗りました。直線はス パッと気持ちのいい脚でした。想像以上の脚を使ってくれましたね。乗っていて本当に力強い馬で、函館はピッタリだと思っていました。僕自身はこのあと新潟 で騎乗しますが、いい形で函館を終えることができました」

2着 イケトップガン 丸田恭介騎手
「軽ハンデを生かし、位置が後ろすぎないようにと思っていました。勝ったと思ったのですが……」

3着 ミッキーパンプキン 池添謙一騎手
「3コーナーで外に出せましたし、4コーナーから出していって押し切りを狙ったのですが、もう少しでしたね。でも、しっかりと走れましたし、オープンでもやれるところを見せてくれたのでよかったです」

4着 トウカイパラダイス 柴山雄一騎手
「1~2コーナーでぶつけられて、そこで多少スタミナを消耗してしまいました。普通の馬ならそこで嫌気がさして、やめてしまうのですが、最後までがんばってくれました。悔しいです」

5着 マヤノライジン 松田騎手
「休み明けの分もあるけど、テンにモッサリしていた。しまいはいい脚を使って頑張ってくれたんですけど…。」

6着 マイネルスターリー 川須騎手
「スタートがひと息で流れに乗れませんでした。勝ち馬は内にいっていましたが、一昨年にまくって勝っていたイメージがあったので…。」

7着 セイカアレグロ 竹之下騎手
「逃げられたし、3角から動かしていったけどね。頑張ってくれた。」

8着 コスモファントム 丹内祐次騎手
「4コーナーでは勝ったかなという感じでしたが、久々の分、最後は止まってしまいました」

9着 ネオヴァンドーム 浜中騎手
「スムーズな競馬ができなくて、馬にかわいそうなことをしてしまいました。」

10着 ネヴァブション 丸山騎手
「スタートは出るので逃げてもいいかなと思ったけど、進んでいかなかった。もう少し絞れてくれれば。」

11着 ロードオブザリング 吉田隼騎手
「3角からうまくさばけていったけど、小回り(コース)でペースが上がったときについていけなかった。」

12着 アクシオン 木幡騎手
「3角までいい感じだったけど、そこから行けなかった。元気だったけど年齢的なものもあるのかな。」

14着 リッツィースター 宮崎騎手
「前めにつけていったんですけどね。調子自体は上がっていたんですが、重賞だともう少し…。」

15着 メイショウクオリア 藤岡佑騎手
「行きっぷりが悪くて、ハミをとってくれなかった。気持ちが萎えてきたのかな。」

16着 キングトップガン 鮫島師
「リズムを崩していてチグハグだったね。それに尽きるよ。」

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