2012年 第48回 新潟記念 レース後のコメント

   

新潟11Rの第48回新潟記念(GIIIハンデ、3歳上、芝2000m)は7番人気トランスワープ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。クビ差2着に9番人気タッチミーノット、さらにクビ差で3着に8番人気アスカクリチャンが入った。

トランスワープは美浦・萩原清厩舎の7歳セン馬で、父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は20戦7勝となった。

【2012年 新潟記念 レース後のコメント】
1着 トランスワープ(大野騎手)
「嬉しいです。本当によくやってくれました。折り合いだけに専念して乗りました。時計が速いのは課題でしたが、直線向いてムチを一発入れたら反応が違いま した。体重が増えていましたが、調教の動きも良かったですし、切れるようになってきています。ここ1年、この馬に僕も引っ張ってもらってきました。馬の力 ですが、結果を出すことが出来て本当に良かったです」

2着 タッチミーノット(横山典騎手)
「今回は調教も良かったし、流れに乗ってレースが出来ました。七夕賞の時も状態は良かったのに結果が出なかったので心配したんですが、今回はよく走ってくれました」

3着 アスカクリチャン(内田博騎手)
「遅い流れの中でちゃんと狭いところを割って来たし、よく頑張っていると思います。今後に繋がるレースは出来たと思います」

4着 エクスペディション(浜中騎手)
「左回りも問題なく、ポジションを取りに脚を使いましたが、それでも差のないレースが出来ました。コーナリングのいい馬なので、コーナーを4回回るレースがより力が出せるかもしれません」

5着 ムスカテール(北村宏騎手)
「タメすぎてもどうかと思ったし、流れも遅かったのである程度前に行かせました。一生懸命頑張って走りましたが、最後に少し息切れした形です」

6着 スマートシルエット(岩田騎手)
「自分のペースで行けていれば。もう少し引きつけていった方が良かったかな。」

7着 トーセンラー(蛯名騎手)
「ある程度ついて行って流れに乗って行きましたが、思ったほどの伸びがありませんでした。伸びそうで伸びなかったのは暑い夏の連戦で少し疲れが出ているのかもしれません」

8着 ケイアイドウソジン(石橋脩騎手)
「うまく(逃げ切りパターンに騎手)はまると思ったが…。来られても伸びているし内容は良かった。」

9着 トウカイパラダイス(柴山騎手)
「落ち着 いていたが、上がりの速いレースになって。」

10着 ナリタクリスタル(武豊騎手)
「上がりがあまりにも速い。昨年よりメンバーも強かった。3連覇ならず残念。」

11着 メイショウカンパク(吉田隼騎手)
「時計が極端に速い馬場ではきつい。」

12着 モンストール(尾関師騎手)
「休み明けが影響したようだ。今後はマイルから1800メートルを中心に考えたい。」

13着 コスモネモシン(丹内騎手)
「折り合いを欠いてしまった。」

14着 ステラロッサ(田辺騎手)
「直線に懸けた方が脚を使うのかも。」

15着 セイクリッドバレー(吉田豊騎手)
「休み明けが響いたかな。」

16着 サトノパンサー(田中勝騎手)
「流れに乗り切れなかった。」

17着 マイネイサベル(松岡騎手)
「もう少し後ろから行った方がいい脚を使えそう。」

18着 アースシンボル(木幡騎手)
「久々で体に余裕。反応も一息だった。」

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