2013年 第49回函館記念 レース後のコメント

      2013/07/20

函館11Rの第49回函館記念(GIII、3歳上、ハンデ、芝2000m)は3番人気トウケイヘイロー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。1馬身3/4差2着に7番人気アンコイルド、さらにクビ差で3着に8番人気アスカクリチャンが入った。

トウケイヘイローは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドヘイロー、母ダンスクィーン(母の父ミルジヨージ)。通算成績は16戦7勝となった。

【2013年 函館記念 レース後のコメント】
1着 トウケイヘイロー(武豊騎手)
「スタートの出で決めようと思っていました。スタートが良かったので迷わずハナを切りました。道中は落ち着いていてとてもいい感じで行けました。直線に向いても手応えが良く、短い直線コースだけに押し切れるかなとは思いました。まだ難しい面もありますが、自分の形になれば強いですね。僕自身としても函館記念は初勝利なので嬉しいです。これからトルコでレースに乗りますが、日本代表としてまた頑張りたいと思います」

2着 アンコイルド(吉田隼騎手)
「この馬の特長を生かしたレースをしようと思っていました。いい位置で勝ち馬の後ろからレースをして、直線交わせるかなとも思いましたが、また突き放されてしまいました。相手は強かったです。それでも、今後も早めに行ってしぶとさを生かすレースがいいと思います。よく頑張ってくれたと思います」

4着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「スタートは一歩目が遅いですね。それでも2000mのコースは1コーナーまで距離があるので、ある程度のポジションを取ることが出来て、思った通りに脚をタメる競馬が出来ました」

5着 トウカイパラダイス(柴山騎手)
「いい位置でレースをして、4コーナーまでは理想的だったのですが...。休み明けの分でしょうか」

10着 エアソミュール(角居勝彦調教師)
「状態が良かった分、余計ハミを噛んでしまいました。勝った馬にはうまく乗られましたね」

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