新潟記念 レース概要

本レースは、新潟競馬場が現在地に移転し、日本中央競馬会主催の新潟競馬が再開された1965年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞競走として創設され、同競馬場で行われるレースの中では最も歴史が古い。

夏競馬開催で最後の中距離重賞競走であり、秋の中長距離戦線へ向けたステップレースに位置づけされている。過去の優勝馬には、シンザンの好敵手ウメノチカラや当競走を制した後天皇賞(秋)を優勝したオフサイドトラップなどがいるが、有力馬陣営は先の札幌記念や秋のオールカマーに出走することが多いため、近年ではGI競走で活躍をする出走馬はいないに等しい。

サマー2000シリーズに指定されてからは、このレースを制したユメノシルシ(2007年)、ホッコーパドゥシャ(2009年)、ナリタクリスタル(2010年)が逆転でシリーズのチャンピオンとなっている。

新潟記念
■ 開催地 新潟競馬場
■ 格付け GIII
■ 距離 芝・外2,000m
■ 賞金内訳 1着:4300万円、2着:1700万円、3着:1100万円、4着:650万円、5着:430万円
■ 出走資格 サラブラッド系3歳(旧4歳)以上で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走のJRA所属馬、JRAに認定された地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(9頭まで)。
■ 負担重量 ハンデキャップ

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